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製作の流れ

製品仕様打ち合わせ

素材、形状、プリント(デザイン)、仕上げ等ご希望される製品の詳細をお聞かせ下さい。

お見積り

製品仕様、数量、納期に応じてお見積りさせていただきます。

サンプル製作

お見積り確認後、よろしければサンプル製作に進みます。
製品の仕様に合わせて型紙をおこし、サンプルを製作していきます。

生地の手配

用尺を計算し、生地を手配します。

プリント

製品・数量・使用用途に応じて最適のプリント方法を選択します。

プリント方法|オートスクリーン、シルクスクリーン、インクジェット、転写プリント

オートスクリーン

大型の機械によるオートスクリーン捺染。色数に合わせて版を作り、顔料または反応染料でプリントします。色数も1色から10色程度まで対応でき、色鮮やかにプリントすることができます。大型の機械のため生産スピード・コストパフォーマンスに優れており、量産品に適しています。

シルクスクリーン(手捺染)

プリント台にセットした生地にスクリーン型を合わせ、人の手によりプリントしていく方法であり職人の技術が光ります。様々な生地にプリントできるほか、インクも発泡やラメ、箔など多様なプリントができます。1色ロゴ入れなど部分プリントでの小ロット生産に適しています。

インクジェット

基本的に反応染料を使用してデジタルプリントします。デジタルデータで処理するため、色数制限がなく今まで のスクリーンプリントでは表現しきれなかったフルカラー、グラデーションの柄も鮮やかに表現することができます。また製版代が不要なため、短納期・小ロット生産に適しています。生産スピードはオートスクリーンと比較すると劣ります。

転写プリント

まず転写紙に印刷をし、専用プレス機で圧着させる方法です。色数は転写紙に印刷をするので1色からフルカラーまで対応できます。また生地素材を選ばず転写できるのもメリットです。転写紙の大きさによりコストが大きく異なるため、大きなサイズには適しておりません。

裁断

型紙に合わせて裁断していきます。製品によっては抜き型を作り、プレス機で裁断します。

縫製

いよいよ完成間近です。仕様書にそって一点一点丁寧に縫製していきます。
製品は全て国内生産。熟練した技術によって確かな品質をお約束いたします。

検品・仕上げ

縫製完了後、一点一点丁寧に仕上げをします。
タグ付け・袋封入などご指定の仕上げをし、検品後、梱包します。

出荷
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